【よなよなエール】日本のクラフトビール立役者をレビュー

日本のクラフトビールの立役者といっても過言ではない『よなよなエール』、飲んだことがある方も少なくないでしょう。

今回はそんなよなよなエールを飲みながら俺的レビューを書いていこうと思います。

 

よなよなエール

名称よなよなエール
スタイルアメリカン・ペールエール
色味淡色
アルコール度数5.5%
日本

よなよなエールはヤッホーブルーイングという醸造所で作られています。

このよなよなエールは大体どこの酒屋さんでも(またはコンビニでも)手に入れることができます。

それだけ人気が高く、認められているクラフトビールです。

 

アルコール度数は5.5%と普通。

口にした瞬間ラガービールとは明らかに異なるホップの華やかな香りが特徴です。

鼻にぬける香りが何とも爽やかで、ゆっくりと余韻に浸りたくなるようなビールです。夜な夜な楽しむのに最適、まさに『夜な夜な(よなよな)』の名にふさわしいお味です。

 

ビールのスタイルはアメリカンペールエールです。

アメリカンペールエール(ビールスタイル)

ペールエールとは、ペール(pale:淡色)とエール(ale:上面発酵で醸造されたビール)という単語の組み合わせでできた言葉。

それぞれの単語の意味通り《上面発酵で醸造された淡色のビール》という意味。

ペールエールはイギリス伝統のビールスタイルだが、このスタイルがアメリカに渡り独自の進化を遂げたものがアメリカンペールエールである。

アメリカンペールエールの特徴はイギリスの伝統的なペールエールに比べて香りと苦みが強い。また、アメリカのホップを使うことによって醸し出される主に柑橘系の爽やかな香りが特徴ともいえる。

 

この香りはアメリカンペールエールにはよく使用される「カスケード」というアロマホップにより醸し出されているそうです。

カスケード(ホップ)

カスケードとはアメリカンホップの1種である。アメリカンホップの中でも最もポピュラーなホップといえる。

柑橘系のアロマが特徴でアメリカンペールエールを醸造する際によく使用されている。

アロマの特徴としては《柑橘系》《松》《スパイス》などと表現される。

 

柑橘系の香りを感じさせるアロマでスッキリと爽やか、一方で味の方はしっかりとコクも感じさせる強さがあります。

 

飲みやすくて普通に美味い!

というのがまぁ正直な感想です。

「ラガービールしか飲んだことなかったけど、ビールが好きなのでクラフトビールも飲んでみよう」と最初に飲んでみるのに良いビールと言えるかもしれませんね。

きっと、《ビールを味わう》という体験をさせてくれるでしょう。

 

1本248円(税抜)というのもクラフトビールとしてはまぁリーズナブル(普通?)な価格なのも良いですね。

是非よなよなエールでクラフトビールデビューしてみませんか?(ヤッホーブルーイングの回し者ではありません笑)

(3.5/5)
香り(3.5/5)
総合評価(3.5/5)

 

レビューを投稿する
1
2
3
4
5
送信する
     
キャンセル

レビューを投稿する

俺的レビュー
平均:  
 0 レビュー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です