たたきごぼう|やっぱり「せんべろ」最強はサイゼリヤである

どうも!ユンケルです!

ユンケルの酒場へようこそ!

 

本日のメニューは「たたきごぼう」です。

 

ごぼうと三杯酢を合わせて手軽に簡単ですぐにできます。

日本酒、焼酎ですねこりゃ(´∀`*)ウフフ

 

たたきごぼう

■材料

  • ごぼう
  • すりごま

★酢
★醤油
★砂糖

 

■作り方

  1. ごぼうの泥を落とし(皮は剥かず、スポンジで泥を落とせばOK)4㎝ほどの長さに切り、それをさらに縦4等分にする。
  2. 切ったごぼうを水に2分~3分さらしてアク抜きする。
  3. アク抜きしたごぼうを沸騰したお湯でサッと茹で(1分くらいでOK)、お湯から上げたら流水で冷ます。
  4. 酢、醤油、砂糖をまぜて三杯酢を作る。
  5. サッと茹でたごぼうと三杯酢を合わせて皿に盛る。上からすりごまをかけて完成。

 

たたきごぼうは常備菜としても活躍します。

ダシを加えていないレシピなので、冷蔵庫で1週間ほどは日持ちします。

まぁ美味しくて1日で食べちゃうんですけどね・・・

 

ごぼうの栄養

ごぼうには食物繊維がたっぷりと含まれています。

たっぷりの食物繊維の効果によって、腸内環境を整えたり、コレステロール値を下げたりしてくれます。

ごぼうの食物繊維は水分を大量に吸収し、便を柔らかくして便通をよくしてくれる効果があります。

 

また、食物繊維の作用により腸からの糖分の吸収を緩やかにして、血糖値の急激な上昇を防ぐので糖尿病を予防してくれたり、体内の余分なナトリウムや老廃物を排出してくれたりもします。

大腸がんの予防効果も期待され、注目されています。

 

やっぱり「せんべろ」最強はサイゼリヤである

せんべろ・・それは1000円でベロベロに酔える価格帯の酒場の俗称である。

 

家飲みであれば「せんべろ」はたいして難しくはない。お値段控えめの日本酒、もしくは焼酎を買い込み、100円の乾物おつまみを買えば「せんべろ」の達成である。

とても簡単な話だ。

 

しかし、外で飲むとなるとその難易度は一気に高まると言っていいだろう。

そもそも「ベロベロに酔う」というからには、酒をしっかりと用意しなければならない。

具体的には「アルコール度数」「分量」がある程度必要である。

ビールなどでは「せんべろ」は到底不可能だ。アルコール度数が低すぎて酔っぱらえる酒量を確保できないのだ。

ということで、最近では「1000円で気の利いたおつまみと、お酒が2杯~3杯飲める」ということを指して「せんべろ」といったりするようなのだが・・・

それでは甘いっ!

 

僕は、

「気の利いたおつまみと、お酒を2、3杯である程度酔えるからいいよね~。これがせんべろだよね~(´∀`*)家帰って追加で”ほろよい”でも飲んじゃおうー」

などと酒を覚えたての大学生のように妥協するわけにはいかないのだ。

 

とは言っても、やっぱり普通の居酒屋に行けばなかなか厳しいのは間違いない。

ハイボール1杯50円!みたいな店もあることはあるが、ハイボールだと相当数の杯数が必要になるし、お通し料が300円~500円くらい別途かかるので1000円で満足するのは厳しい。

ビール1杯200円!なども「安くて凄い!」とは思うが1000円でベロベロは不可能である。

 

そこで、本当の「せんべろ」が可能なお店をご紹介したい。

それはタイトルにもある通り、

サイゼリヤ

である。

やはりというべきか、サイゼリヤで飲むというのはコスパ最強である。

せんべろ界(そんな世界があるか知らないが)では絶対的に有名だろう。

 

サイゼリヤのせんべろメニュー

サイゼリヤのせんべろメニューを紹介する。

サイゼリヤで飲んだことがないという方は衝撃を受けてほしい。

《お酒の部》

  • ワイン(赤・白)250ml・・・200円
  • ワイン(赤・白)500ml・・・400円

 

お酒の部はハッキリ言ってワイン1択である。

はじめからネタバラシ的な感じになるが、ワイン500mlが400円で飲めるというはかなり破格である。しかも不味くない!サイゼリヤのワインは普通に飲めるワインなのである!僕は美味しいとすら思う。

ワイン500mlといえばボトル1本弱である。これ以上飲めば飲みすぎというラインギリのところであり、これで酔えない人は何かしら問題があると思う。

僕もベロベロとまではいかないまでも、普通に酔える量である。

 

《おつまみの部》

  • 辛味チキン・・・300円
  • チョリソー・・・400円
  • エビクリームグラタン・・・400円
  • ミラノ風ドリア・・・300円
  • プチフォッカ・・・150円
  • ガーリックトースト・・・200円
  • ほうれん草のソテー・・・200円
  • アスパラガスの温サラダ・・・250円
  • ミニきゅうりのピクルス・・・200円

などなど、全部はとても紹介しきれないが、100円~注文できるつまみが多彩に揃っている。

どれもワインにピッタリなおつまみの数々である。

 

お酒はデカンタワイン1択であるが、つまみには無限の可能性があるというのもサイゼリヤ推しの理由である。

200円のつまみを3品(600円)注文して品数で勝負するか、贅沢な400円のチョリソーやグラタンを注文して1品入魂で楽しむか、毎回悩ましいところである。

ミラノ風ドリア、辛味チキンなどの定番メニューは間違いない安心の美味さなのでサイゼリヤ初心者の方にはこれらをおススメする。

 

ここまで読んでいただいた方でサイゼリヤで飲んだことがないという人は是非一度サイゼリヤに酒を飲みに行ってほしいと思う。

サイゼリヤで飲んだことのある人はきっと頷きながら読んでいただけたであろうと思う。

 

と、まぁここまでサイゼリヤ愛を語ってきたが、別に僕はサイゼリヤの回し者ではないことは断っておきたい。

久々にサイゼリヤに行って素晴らしさを再確認できたので世の方に知ってほしかったのだ。

***

 

もし、サイゼリヤ以外のせんべろスポットをご存じの方がいましたらコメント欄でお教えいただければと思います。

よろしくお願いします。

コメントお待ちしております!

では、また明日!

 

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