ワードプレスに最初に導入すべきプラグイン一覧とその設定方法

ユンケル
ワードプレスを無事サーバーにインストールできたら、プラグイン(拡張機能)を導入して、より快適なブログ環境を構築していきましょう。

 

ワードプレスのプラグインには様々な機能を持つものがあり、個人の好みに左右されるものも多くあります。

今回は《初心者の方》向けに、ワードプレスをインストールしたら最初に導入するべきプラグインをご紹介します。

 

ドメイン取得から、ワードプレス構築まで詳しく解説した前回の記事はこちらです。

サラリーマンの副業にはブログが1番おすすめ!ブログ副業の始め方を5ステップで詳しく解説!

2019年11月22日

プラグインの導入方法

まずはプラグインの導入方法について説明します。

ワードプレスのダッシュボードにログインします。

 

ダッシュボードの左側から【プラグイン】を選択、そして【新規追加】をクリックして下さい。

 

プラグインの新規追加画面が表示されますので、右上部分の検索窓に導入したいプラグイン名を入力します。

 

そうすると、プラグインが出てきますので、【今すぐインストール】をクリック。

名前が似ているプラグインがある場合もあるので、違うやつをインストールしないように注意して下さい。

 

インストールが完了すると、今度は【有効化】がでてきますので、こちらをクリックします。

 

これでプラグインの導入は完了です。

設定が必要なプラグインもありますので、そういったプラグインは有効化の後に設定をしてプラグインの導入は完了です。

 

ユンケル
では、ここからは僕が始めに入れておくべきだと思う必須プラグインを紹介していきます。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは画像をアップロードする際に自動で圧縮してくれるプラグインです。

画像のサイズが大きいままだとブログの表示速度が遅くなってしまい、ユーザー離脱の大きな原因となってしまいます。

基本的にはインストールして有効化するだけでOKです。

 

Classic Editor

クラシックエディターはブログの文章を書く時に使うエディターを調整するプラグインです。

このエディターを入れないととても使いづらいのでまず入れておくべきです。

設定は不要で、インストールして有効化するだけで導入完了です。

 

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedはエディターを強化するプラグインです。

快適に記事作成する為に必須です。

 

プラグインをインストールして有効化したら設定していきましょう。

左下の【設定】から【TinyMCE Advanced】をクリック。

 

TinyMCE Advancedを設定していきます。

【Classic Editor(TinyMCE)】タブを選択

【エディターメニューを有効化する。】をチェック

③の枠内がエディターに反映される部分です。4段ありますが、上から2段までで設定するようにして下さい。

④の枠内からエディターに反映させたい機能を③の枠内に”ドラッグ”して移動させます。

初めは何が良いかわからないと思いますので主な便利機能の設定例を作りました。画像の通り、見よう見まねで設定してみて下さい。

 

最後に【変更を保存】をクリックするのを忘れないようにしましょう。

All in One Seo Pack

All in One Seo Packは簡単に様々な設定をすることができるプラグインです。

サイトが《重くなる》とか、《不要》とか言われることがありますが、初めは入れておいた方が良いです。

 

不要と言われる所以としては、All in One Seo Packを使用しなくても自分でPHPとかHTML/CSSを弄れば対処(設定)できる事がたくさんあるからです。

つまり、簡単にいうと自分でプログラムを弄れる人にとっては不要ということです。

 

ワードプレスを始めたばかりの方はプログラム部分を自分で書き換えたりするのは大変危険ですので、導入推奨です。

 

LiteSpeed Cache(mixhostユーザーのみ)

LiteSpeed Cacheはmixhostサーバーを使用している人がだけが使えるキャッシュ系のプラグインです。

このプラグインを入れることによってサイトの表示スピードがかなり向上されるということで、このプラグインの評判はめちゃくちゃ良いです。

このプラグインを使いたいためにmixhostのサーバーを契約する人がいるとかいないとか・・・

これは必須プラグインなので是非導入して下さい。

 

インストールして有効化するだけで基本的にはOKですが、エラーが出た場合は対処が必要です。

mixhostの公式ページで解説されていますので、もしエラーが出た場合は下記ページを参照して下さい。

公式:WordPressでLiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法

 

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapはサイトマップを作る為のプラグインです。

サイトマップは絶対に作った方が良いので必ず導入して設定しておきましょう。

 

PS Auto Sitemapをインストールして有効化したら、まずは【固定ページ】を作成します。

左側の部分から【固定ページ】【新規追加】をクリック

 

すると固定ページの作成画面が出てきますので

①固定ページタイトル:サイトマップ

②パーマリンク:sitemap

③入力:テキストタブを選択

④本文<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>と入力(コピペ推奨)

 

上記設定が完了したら右側にある【公開】をクリック

 

公開をクリックすると、開いているページのURLが変化しますので確認しましょう。

URL内に数字が出てきていると思います。

赤丸で囲った部分です。

これは【記事ID】というものです。後で使うのでメモしておきます。

 

【設定】から【PS Auto Sitemap】を選択します。

 

PS Auto Sitemapの設定画面がでてきますので、下画像のように設定して下さい。

【サイトマップを表示する記事】には先ほどメモした【記事ID】を入力して下さい。

【変更を保存】をクリックでサイトマップの作成は完了です。

サイトマップは固定ページとして作成されています。任意の場所に設置します。(フッターなどに設置するのが一般的です。)

 

Contact Form 7

Contact Form 7は簡単にお問合せ窓口を作ることができるプラグインです。

ブログに訪れた人が管理者に問合せができるようになります。お問合せ窓口から送信されたお問合せ内容はメールで届きます。

 

ブログにこのお問合せ窓口がないと、Googleアドセンスというクリック型の広告を掲載する為の審査に通りにくいと言われています。

 

こちらもインストールして有効化したら設定をしていきましょう。

有効化すると左のメニューに【お問い合わせ】がでてきますので、そちらから【新規追加】をクリック。

 

まずは【メール】タブをクリックしてお問い合わせが送信された時に受信するアドレスを設定します。

送信先:受信用のあなたのアドレスを入力して下さい。(公開されることはありません。)

送信元、題名、追加ヘッダー、メッセージ本文はそのままでOKです。

 

メールアドレスの設定が完了したらそのまま【フォーム】タブに戻ります。

タイトル部分:【お問合せ】と入力(なんでも良いです)

フォーム:そのままでOKです。

【保存】をクリックします。

 

「コンタクトフォームが作成されました。」のメッセージが出ます。

青色部分をコピーしておいて下さい。

 

次に《固定ページ》を作ります。

①固定ページタイトル:【お問合せ】など、任意の名前をつけて下さい。

②パーマリンク:contact

③本文:先ほどコピーした青色部分を貼り付け

 

公開を押すと【お問合せ窓口】は完成です。

こちらもサイトマップと同様に固定ページとして作成されていますので任意の場所に設置して使用します。(こちらもフッターに置くのが一般的です)

 

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)はスパムコメントからブログを守ってくれるプラグインです。

実はこのプラグインは初めから入っていますので、インストールの手順は不要です。

【有効化】しておきましょう。

 

Akismet Anti-Spamを有効化するにはもう1手順必要です。

有効化を押すと、【Akismetアカウントを設定】というボタンが出てきますのでクリック。

 

もう一度【Akismetアカウントを設定】をクリック。

 

するとブラウザが開きますのでアカウント設定をしていきましょう。

 

WordPress.comのアカウント登録をしていきます。

メールアドレス(メール認証あります)、ユーザー名、パスワードを入力して【アカウントを作成】をクリック。

すると、登録したメール宛に認証メールがきますので、メール認証して下さい。

 

WordPress.comアカウントでAkismetにログインします。

無料版か有料版かの選択肢が出ますので左に表示される【Get Personal】をクリック。

 

色々入力画面がでてきます。

  1. ①は0円にチェック
  2. ②名前を入力
  3. ③サイトのURLを入力
  4. ④全部チェック
  5. 最後に⑤をクリックします。

 

すると、下画像のようなポップがでてきますので、【AUTOMATICALLY SAVE YOUR AKISMET API KEY】をクリックします。

 

これで設定は完了です。

Akismetの設定画面にいくとこのような画面が出てくると思います。

APIキーの部分が空欄になっていて、設定ができていなければ、APIキーを手動で入力します。(コピペでOK)

以上でAkismetの設定は完了です。

 

まとめ

以上、ワードプレスをインストールしたらまずは入れておきたいプラグインの一覧でした。

僕はどんなサイトを作るときでもまずは今回ご紹介したプラグインを導入しています。

 

ワードプレスを始めたばかりだと、なにがなんだかわからない事も多いと思いますが、初めは見よう見まねで設定してみて下さい。

やっていくうちに意味が分かってくるので、必要なプラグイン、不要なプラグインの判断が自分でできるようになってきます。

 

前回の記事と合わせて設定を行っていれば、これで一通りブログの大枠は完成です。

サラリーマンの副業にはブログが1番おすすめ!ブログ副業の始め方を5ステップで詳しく解説!

2019年11月22日

 

あと大事なのは、ワードプレスで作ったブログの見た目と機能性を決める【テーマ】選びです。

ワードプレスには見た目を一括で管理している【テーマ】という機能があります。

この【テーマ】選びについてはまた別記事でご紹介したいと思います。

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ユンケル
まずは何事も挑戦してみなければ始まりません!是非ブログ副業に挑戦してみて下さい!

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